親知らず抜歯。
痛くない・腫れない技術

「親知らずの抜歯は、痛い・腫れる」

「友達が親知らずを抜いて、激痛で苦しんでいた」

「顔がパンパンに腫れて、1週間も仕事を休んだ」

「抜歯後、痛み止めを飲み続けても、痛みが治まらなかった」

親知らずの抜歯について、こんな話を聞いたことはありませんか?

そして、もしあなた自身が親知らずの抜歯を必要とされているなら...
「仕事(学校)を休まずに済ませたい」
「痛いのも腫れるのも、絶対に嫌だ」

そんな不安を、抱えていませんか?

実は、親知らずの抜歯は、必ずしも痛くて腫れるものではありません。

当院では、「当院で歯を抜いた患者さんで、腫れや痛みが治まらないといった方はいません。」

なぜ、そんなことが可能なのでしょうか?

なぜ痛み・腫れがないのか?その技術的根拠

親知らずの抜歯で痛みや腫れが起こる原因は、主に2つあります。

1つは、傷口が大きいことです。大きな切開や骨削除が必要になると、周囲の組織へのダメージが大きくなり、腫れや痛みの原因になります。

もう1つは、力をかけて無理に抜くことです。親知らずをそのまま引っ張って抜こうとすると、周囲の組織に大きな負担がかかり、腫れや痛みを引き起こします。

では、当院では、どうしているのでしょうか?

理由1:傷口を最小限にする技術

院長は、よくこうお話しします。

「傷口を小さくする」

その秘密は、マイクロスコープにあります。

マイクロスコープで最大で20倍に拡大して見ると、親知らずの位置や周囲の骨の状態が、ミクロ単位で正確に把握できます。

これにより、切開と骨削除を必要最小限に抑えることができるのです。

「ここを切開すれば、十分にアクセスできる」
「ここだけ骨を削れば、親知らずを取り出せる」

この判断が、マイクロスコープでの倍率の変化の視野で正確に行えるため、傷口を最小限に抑えることができるのです。

傷口が小さければ、周囲の組織へのダメージも少なくなり、腫れや痛みがほとんど出ないのです。(しかし必ずでは、ありません。)

理由2:歯を分割して取り出す技術

院長は、もう1つ、こうお話しします。

「親知らずを細かくして取り出す」

力をかけて無理に抜くのではなく、親知らずを小さく分割して、「そっと取り出す」のです。

これにより、周囲組織へのダメージ(=腫れ・痛みの原因)が極めて少なくなります。

マイクロスコープで親知らずの形状を正確に把握し、最適な分割方法を選択します。

「ここで分割すれば、スムーズに取り出せる」
「この方向に分割すれば、周囲の組織を傷つけない」

この判断が、マイクロスコープの倍率の変化での視野で正確に行えるため、周囲組織へのダメージを最小限に抑えることができるのです。

従来の抜歯と、当院の「精密・低侵襲」抜歯の違い

従来の抜歯では、以下のような方法が一般的でした。

「大きく切開して、骨を削って、力をかけて引っ張って抜く」

この方法では、確かに親知らずは抜けます。しかし、周囲の組織へのダメージが大きく、腫れや痛みが避けられません。

一方、当院の方法は、以下の通りです。

「マイクロスコープで正確に把握し、最小限の切開と骨削除で、親知らずを細かく分割して、そっと取り出す」

この方法では、周囲の組織へのダメージが極めて少なく、腫れや痛みが出にくくなるはずです。

「痛くない」を単なるスローガンではなく、20年のマイクロスコープ習熟という「技術」によって実現しているのです。

【ケース1】「仕事を休まずに済ませたい」という願いを、どう実現したか

田村さん(仮名 - 30代)は、営業職で、お客様とのアポイントが詰まっていました。

「親知らずを抜く必要があるが、1週間も休めない」
「でも、痛くて腫れたら、仕事に支障が出る」

そんな不安を抱えて、当院に来院されました。

当院では、マイクロスコープで精密に診断。最小限の切開と骨削除で、親知らずを細かく分割して取り出しました。

抜歯後、田村さんは「痛みも腫れもほとんどなく、翌日から普通に仕事ができました」と、大変喜ばれました。

「仕事(学校)を休まずに済ませたい」
その願いを、当院の技術は実現します。

【ケース2】「友達の体験談を聞いて、極度に不安だった」という恐怖を、どう払拭したか

伊藤さん(仮名 - 20代)は、友達が親知らずを抜いて、激痛と腫れで苦しんだ話を聞いていました。

「自分も、あんな思いをするのか...」
「痛いのも腫れるのも、絶対に嫌だ」

そんな恐怖心から、親知らずの抜歯を何年も先延ばしにしていました。

しかし、親知らずが痛み出し、抜歯が必要になりました。

「『痛くない』という言葉を信じたいが、信じられる根拠が欲しい」
そんな思いで、当院に来院されました。

当院では、マイクロスコープによる精密・低侵襲手術の説明を詳しく行いました。

「なぜ痛くないのか?」
「なぜ腫れないのか?」

その技術的根拠を、マイクロスコープの画面を見ながら、丁寧に説明しました。

伊藤さんは、「技術的な根拠が分かって、安心して治療を受けられました」と、安堵の表情を浮かべられました。

抜歯後、伊藤さんは「痛みも腫れもなく、友達の話とは全く違いました」と、大変驚かれました。

「痛くない」を実現する、3つの技術

当院の親知らず抜歯が「痛くない」理由は、以下の3つの技術にあります。

1. マイクロスコープによる精密な視野

ある程度、倍率を変化させて見ることで、切開と骨削除を必要最小限に抑えます。

2. 傷口を最小限にする技術

周囲の組織へのダメージを極めて少なくし、腫れや痛みを防ぎます。

3. 歯を分割して取り出す技術

力をかけて無理に抜くのではなく、細かく分割して「そっと取り出す」ことで、周囲組織への負担を最小限に抑えます。

「痛くない」という希望に、技術と執念で応える

「痛くない」

それは、多くの患者様の切実な願いです。

しかし、その願いを実現するには、単なる「麻酔の工夫」だけでは不十分です。

治療プロセス自体を、精密・低侵襲にする必要があります。

当院がマイクロスコープを導入してから、20年以上が経過しました。

この20年以上の習熟により、親知らずの抜歯も、痛みや腫れをある程度出さずに実現できるようになりました。

患者の「痛くない」という希望に対し、技術と執念で真正面から応える。それが、当院の姿勢です。

「当院で歯を抜いた患者さんで、腫れや痛みが治まらないといった方はいません」

これは、当院の誇りです。

「痛くない」を単なるスローガンではなく、結果への強いコミットメントとして、実現しています。

その根拠は、マイクロスコープによる精密・低侵襲手術という、治療プロセス自体の優位性にあります。

「仕事(学校)を休まずに済ませたい」
「痛いのも腫れるのも、絶対に嫌だ」
「『痛くない』という言葉を信じたいが、信じられる根拠が欲しい」

その願いを、当院の技術は実現します。

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最後に、私からのメッセージ

「親知らずの抜歯は、痛い・腫れる」

それは、もはや常識ではありません。

マイクロスコープによる精密・低侵襲手術で、痛みも腫れもほとんど出ない抜歯が可能なのです。

「当院で歯を抜いた患者さんで、腫れや痛みが治まらないといった方はいません。」

これは、20年以上のマイクロスコープ習熟という技術と、患者の希望を諦めない執念によって実現した、当院の誇りです。

ぜひ一度、ご相談ください。

但し、通常のお口の中の環境は、常に、良好に綺麗に保っていることが、必要不可欠な条件であることは、前提になります。

 

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