「歯医者に行きたいけど、怖くて行けない」
「過去の治療で、痛い思いをした」
「医師の威圧的な態度が、トラウマになっている」
「何年も歯科医院に行けずにいる」
もしあなたが、こうした悩みを抱えているなら... その恐怖は、あなたのせいではありません。
過去の不快な経験が原因であることを、まず、お伝えしたいと思います。
そして、その恐怖を理解し、克服する方法があることを、知っていただきたいのです。
当院の基本姿勢は、シンプルです。
「できるだけ『怖くない』『痛くない』よう治療をする」
これは、当院の院長が、常にお話ししている言葉です。
「高倉歯科マインドクリニック」という名称にも表れるように、患者の心理・精神面への深い配慮が、当院の根幹にあります。
技術(無痛)と哲学(説明責任)の両輪で、患者のトラウマを「治療」する場所。それが、当院です。
では、当院では、どのようにして「本当に怖くない」治療を実現しているのでしょうか?
以下の5つのステップをご紹介します。
院長は、よくこうお話しします。
「先ずは気軽に確認してみよう!と思って電話をしてみて」
治療の椅子に座る前に、まず、話すだけでも構いません。
「どんな治療が必要なのか?」 「どのくらいの時間がかかるのか?」 「費用はどのくらいか?」
どんな小さな疑問でも、遠慮なくお聞きください。
「今回は話を聞くだけ」 「次回から治療を始める」
そのような、患者のペースで段階的に進めることも、もちろん可能です。
「この恐怖を理解してほしい」 「治療より先に、まず私の話を聞いてほしい」
その願いを、当院は尊重します。
「今、何をしているのか分からない」
この不安が、恐怖心を増幅させます。
当院では、「小さなことでもご理解いただけるまで説明する」という哲学を実践しています。
「今から、この器具で、ここをこうします」 「少し痛みを感じるかもしれませんが、すぐに終わります」 「もし痛みを感じたら、手を上げてください」
治療の一つひとつを、事前に説明し、理解していただいてから進めます。
「何をしているかわからない」不安を、ゼロにする。それが、当院の姿勢です。
「痛い」という経験が、恐怖心の最大の原因です。
当院では、麻酔の工夫だけでなく、治療プロセス自体を低侵襲にすることで、痛みを最小限に抑えます。
マイクロスコープによる精密治療で、削る量を最小限に抑え、周囲の組織へのダメージを極めて少なくします。
親知らずの抜歯でも、精密・低侵襲手術により、痛みや腫れをほとんど出さない様に努力します。
「痛くない」を、技術によって実現する。それが、当院の無痛処置です。
「治療のたびに担当医が変わる」
この不安も、恐怖心を増幅させます。
当院では、院長が全治療を担当する「ワンドクター制」を採用しています。
「私の歯のことは、なんでもわかっている」 この絶対的な安心感が、恐怖心を和らげます。
治療のたびに一から説明するストレスも、担当医が変わる不安も、ありません。
「一人の信頼できる先生に、全部まとめて面倒を見てほしい」 その願いを、当院は実現します。
「早く治療を終わらせよう」
この焦りが、患者の恐怖心を増幅させます。
当院では、患者のペースで段階的に治療を進めます。
「今回は、ここまで」 「次回は、この部分を治療します」
無理に一度に全てを治療しようとはしません。
「『今回は大丈夫だった』という小さな成功体験を積んで、トラウマを克服したい」
その願いを、当院は尊重します。
佐々木さん(仮名 - 40代)は、20代のときに受けた治療で、激痛を経験しました。
「あの痛みを、もう二度と味わいたくない」 「歯医者は、絶対に嫌だ」
そんな恐怖心から、15年以上、歯科医院に行けずにいました。
しかし、歯の状態が悪化し、ついに痛みが出てしまいました。
「でも、歯医者に行くのは、まだ怖い...」 「『今回は大丈夫だった』という小さな成功体験を積んで、トラウマを克服したい」
そんな思いで、当院に来院されました。
当院では、まず、話を聞くことから始めました。
「どんな経験をされたのか?」 「何が一番怖いのか?」 「どうすれば、安心して治療を受けられるか?」
佐々木さんの話を、じっくりと聞かせていただきました。
そして、「今回は、診察だけ。治療は、次回からでも構いません」とお伝えしました。
佐々木さんは、「この恐怖を理解してほしい」という願いが、ようやく叶ったと、安堵の表情を浮かべられました。
その後、段階的に治療を進め、今では「歯医者への恐怖心が、ほとんどなくなりました」と、お話しされています。
高橋さん(仮名 - 30代)は、過去の医院で、医師から「なぜ、もっと早く来なかったのか」と責められた経験がありました。
「『怒られるのではないか』という不安」 「『いきなり治療を始められるのではないか』という恐怖」
そんな不安を抱えて、当院に来院されました。
当院では、「小さなことでもご理解いただけるまで説明する」という姿勢を徹底しました。
「今から、何をしますか?」 「なぜ、この治療が必要なのか?」 「どのくらいの時間がかかりますか?」
どんな質問にも、丁寧にお答えしました。
高橋さんは、「『何をしているかわからない』不安が、ゼロになりました」と、大変喜ばれました。
「治療より先に、まず私の話を聞いてほしい」 その願いを、当院は尊重します。
「高倉歯科マインドクリニック」
この名称には、患者の心理・精神面への深い配慮が込められています。
「マインド」とは、心、精神、意識を意味します。
当院は、単に歯を治療するだけでなく、患者の心も「治療」する場所でありたいと考えています。
技術(無痛)と哲学(説明責任)の両輪で、患者のトラウマを「治療」する。
患者の希望を諦めないだけでなく、患者が「治療を受ける希望」を持つこと自体を諦めない。
それが、当院の姿勢です。
「歯医者が怖い」
それは、あなたのせいではありません。
過去の不快な経験が原因であることを、まず、お伝えしたいと思います。
そして、その恐怖を理解し、克服する方法があることを、知っていただきたいのです。
当院では、以下の5つのステップで、「本当に怖くない」治療を実現しています。
1. 「まず、話すだけ」を許可する
治療の椅子に座り、まず、話すだけでも構いません。
2. 「何をしているかわからない」不安の排除
小さなことでもご理解いただけるまで説明します。
当然のことですが、患者さんに治療内容の画像をお見せします。
3. 徹底した無痛処置
治療プロセス自体を低侵襲にすることで、痛みを最小限に抑えます。
4. 信頼できる「一人の主治医」
院長が全治療を担当する「ワンドクター制」で、絶対的な安心感を提供します。
5. 治療を急かさない
患者のペースで段階的に治療を進めます。
「この恐怖を理解してほしい」 「治療より先に、まず私の話を聞いてほしい」 「『今回は大丈夫だった』という小さな成功体験を積んで、トラウマを克服したい」
その願いを、当院は尊重します。
「歯医者が怖い」
それは、あなたのせいではありません。
その恐怖を理解し、克服する方法があることを、知っていただきたいのです。
「先ずは気軽に確認してみよう!と思って電話をしてみて」
まずは、話すだけでも構いません。
その一歩から、一緒に始めましょう。